波に乗れ にっぽんの太陽電池

櫻井 啓一郎「波に乗れ にっぽんの太陽電池」。

産総研の太陽電池の専門家の著書だが、太陽電池の仕組みとかそういう科学技術書とは一線を画し、太陽電池を中心とする再生可能エネルギーの普及を推進する立場から、そのロジックを経済、政治など社会的な方向から解く。温暖化防止だとか、エコだとか、そういうのにどことなく偽善ぽさを感じてしまうこともあるが、冒頭でそいつは建前だと言い切ってしまっている。

問題があるとすればサブタイトルの「温暖化のリスクをチャンスに変えるシナリオ」が胡散臭い点w

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このページは、みが2009年7月11日 21:40に書いたブログ記事です。

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