コンピュータ/インターネットの最近のブログ記事

休暇中にVirtIOドライバに手をつけました。一応qemu-kvm 0.11.0上で、balloonに関してはqemuのRSSがうにょうにょ変化すること、ブロックデバイスに関してはrootファイルシステムとして問題なく使える (完全仮想化のIDEディスクよりは幾分高速に) ことは確認しました。ネットワークにも取り掛かってますが、時間が取れる見込みがないのでこの辺でdumpしておきます。NetBSD-5.0.2でも-current (5.99.29) でも大丈夫なはず。5.0.2はqemuではまともに動かないので修正が必要です。

detachとかNICのオフローディング機能とかを実装しようとすると、多分デバイスリセットをちゃんと書かないとだめだと思います。

kqemuっていつの間にか削除されてるんだなぁ。

思い立ってCF-R3EWindows 7を入れてみた。メモリが増設して768MBしかなく、Vistaの少なくとも初期の版ではえらいことになっていたマシンだが、割と使える。新しいタスクバーあたりの使い方は研究が必要だな。XPではクィック起動を取り外してここに接続先別のTeraTermアイコンを並べたりしていたんだが、Vista以降こういう使い方はできないみたいなので、かわりにジャンプリストとかいうのをカスタマイズするのがいいのかな。

しばらく前に購読期限が近いよという警告が出ていたような気がしていたのに、最近見かけないなぁとおもってタスクトレイを探したが、アンチウィルスソフトのアイコンが見当たらない。仕方がないのでスタートニューから開いてみたところ、何かが読み込めなかったからアンインストールしてセットアップしなおせとな。要は動いていなかったらしい。いつからだよ(汗;

指示通りアンインストールして入れなおしたら、購読期限がリセットされて1年先になった。いいのか?(お

リブートしたら、しばらくしてピーピー音がして止まってしまった。シリアルコンソールとかを駆使していろいろ調べてみたら、rootファイルシステムの/etc/init.d/rcSの実行パーミッションが落ちていた。なぜ・・・

SunのUltra2が欲しい人はいますかね。UltraSPARC-II 296MHz x 2、メモリ512MB、ディスク9GB (だったか) *2、Creatorといったところです。SCSI接続のDVD-ROMドライブてなちょっぴりレアなものもついてます。sparc64のマルチプロセサマシンちうことで遊ぼうと思ってずいぶん前に入手したものだが、そんな暇は取れないんで。

dmesg

SSD

X40の唯一の不満はディスクアクセスが遅いこと。流行りのSSDとかいうのに換装してみようかと思い立って、PF18Z64GSSDIDEというのをT-Zoneにて28,480円で購入。MLCというのが気になるが、HDDよりは速いんじゃないかと。

ねじ穴もぴたりと合い、BIOSからもちゃんと認識される。古い内容をバックアップするのにミスったりして一晩がかりになったが、とりあえず移行完了。このWebサーバもそれなりに軽くなった気がする。

dbenchのスループット値は、8プロセス時24.0467MB/sec (HITACHI_DK13FA-40B) → 33.2042MB/sec (PHOTOFAST18 64GB)

時代はXenとかVirtualBoxとかなのかも知れないけど。

GPLになって大分経つから誰かやってるかなーとぐぐったが引っ掛からなかったので、冬休みにしかたなく作ったのを思い出した。とりあえず投下。

kernel iconv。私も似たような結論に落ち着きかけているのですが、NFSv4はどうするべきかなぁ、という気がしています。

BIOSアップデートで行けた。新BIOS公開日を見ると、ギリギリで惨敗を逃がれた感じ。

自宅デスクトップPCの光学ドライブがおかしくなり、DVD系メディアは問題ないのにCD系は気紛れにしか読んでくれなくなった。これは少々不便なので (というかドライブを一番使うのは手持ちの音楽CDをiPodに取り込む時なので)、調べてみたらCD系、DVD系なんでも (殻付きDVD-RAM除く) 読み書きできるタイプなら数千円で買えるらしい、ということで、交換してみた。BDはデータ用としては容量が中途半端、Video用としてはディスプレイがHDCP未対応で意味なし、かつ価格が跳ね上がる、ということで見送り。ツクモ応援キャンペーン中につき (嘘) 九十九電機でポイントも使わず (ホントは60ポイントくらいしかなかったから) 現金払い。Labelflashとかいう機能が楽しそうなI-O DATAのDVR-SN20GLてやつ。

早速取り付け。ケーブルが付属してなかったので手持ちのやつを... 長すぎるな(汗; 大は小を兼ねるからいいか。

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起動しない(汗; ファームウェアが何やら太字でWarningとか一瞬表示するんだが、読み取れない。むーん

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どうやらICH9RのSATAポートをRAIDモードにしているのが問題のようだ。今までのドライブはパラレルATAだったのだが、何も考えずにSATAにしたのが敗因か? ダメもとでRAID1を解除してみたが、結果は同じ。もしかしてICHのRAID機能は光学ドライブをつなぐと使えないダサい仕様なのだろうか。まさかね。この機能SATAがなかった頃からあったじゃん。

BIOSでSATAのモードをAHCIにしてWindowsを起動してみると、Windowsのロゴが数秒でたところで青画面。ドライバもAHCIにしないとダメなんだろう。ドライブをはずしてRAIDモードで起動し、ドライバを変えてみようと思ったが、AHCI → RAIDのときのように簡単にはいかないようだ。むーん、Windowsの起動CDを使って修復するしかないか、と思ったが、手元にはXP SP2のCDしかないのにインストールされているのはSP3。SP3のCDを作るのは本来簡単なはずだが、焼くドライブがない (苦笑)。惨敗ダー

ふとマザーボードのメーカーのページを見ると、先月末にBIOSの更新がリリースされていて、その修正点の中に「support SATA ODD w/ RAID mode」とかいう文字列を発見。というところで今日は時間切れ。明日に続く(お

初めて買ったノートパソコンは、Casioから出ていたCassiopeia FIVA 101なる機種だった (CasioのFIVA 101のページはなくなっちゃってるのでスタパトロニクスのリンクを張っとこう)。一時期毎週ノートPCを買っていると言われていたとあるロボ友人が勧めてくれたもの。今は亡きCyrix (後にNational Semiconductors、今はAMD) のMediaGXというプロセッサを採用し、Microsoft Windows 98搭載、6.7インチで800x600の解像度を持った (当時の) Casio自慢のHAST液晶ディスプレイ、妙なところにあるタッチパッド (Casioはサムパッドと呼んでいた)、標準バッテリ (たしか2時間くらいは使えたと思う) 込みで840gの軽量というところが特徴かなぁ。

一見頑丈そうに見える筐体だったが、実はCasioらしくとってもヤワで、ゴム足は1つまた1つと失くなり、バッテリを固定するツメも間もなく折れ、しばらくするとディスプレイも接触不良でうまく映らなくなった。取引先に資料参照やメモ取りなどのために持ち込み (当時は普通に許されていた)、油断したスキに電池が外れてプチン→SCANDISK、ということを繰り返していたのも懐しい思い出。ディスプレイは、キーボードのMのあたり (この下あたりにディスプレイのコネクタがある) を強く押すと映るようになった。強く押し過ぎて内蔵HDDが壊れたこともあったw

苦労しつつ2002年にLet's Note R1を買うまで3年弱持ち歩き続け (途中からはWindows 98からNetBSD+GNOMEに移行、その過程でデバイスサポートなどを自分で強化したりした)、その後も自宅のルータ兼サーバとして活躍してもらった。インターフェイスはCardBus1つとUSBしかないので、ルータとして動かすためにはUSBイーサを使う必要があった訳だが、こいつが安定せず (当時のNetBSDのOHCIドライバのせいか、ハードウェアに問題があったのかは今も不明だが、おそらく両方だろう。OHCIのドライバにいくつもバグがあったのは事実で私も直したし、WindowsでもUSBが安定しない問題はあった)、数ヶ月後にはディスプレイの壊れた別なノートPCを貰ってきて、その後はそいつのシリアルコンソールになった。

2004にR3を買い、R1がサーバになるとシリアルコンソールとしてもお役御免となり、放置されていた。去年くらいからR1の負荷が上がり始めると一部のサービスを肩代わりさせたりも試みたが、MediaGX 200MHzと96MBのメモリではものの役にも立たず、X40導入で完全に引退。昨日家電回収車に引き取ってもらった。放置期間も含めて9年強、よく働いてくれました。ごくろうさまでした。

ウチ (実家) に初めてパソコンマイコンがやって来たのは82年。それを買ったのが名古屋・大須の九十九電機だったと思う。

というのを思い出していてふとぐぐって見付けた。懐しすぎ。動態保存してる人がいるもんだねー。1200にはたしか2本のカセットが付属していて、1つ目がBASICテープ、2つ目がアプリケーションテープとかだったと思う。アプリケーションの方にはマニュアルにも触れられているデモプログラムが収録されていたが、その後ろにこっそりなんだったかのゲームが入ってた。スタートレックだったかなぁ。アルデバラン Part 1だった気もしていたが、今ぐぐると前者はシャープ製、後者はハドソンソフト製とのことで、前者の可能性が高いなぁ。あと地底最大の作戦とか。そういや買ったときにおまけソフトが5本だか10本だかついてたんだよなぁ。あれツクモオリジナルソフトとかっていうヤツじゃなかったっけ。

80K80C2000も、何もかもが懐しい。しかし「パカッ」と開くところはないのか? (サワリしか見てない) 「リアルパックマン」とか言ってたよな。

ここんとこPC関連のほとんどの買い物は九十九で済ませてた。延長保障とかどうなるかな。立ち直ってほしいところ。

データを転送していて妙に遅い気がしたので調べてみたら、この人のディスク1.8インチなんだなぁ。6年ほどLet'snote (速度重視なのか、一番小さいモデルでもディスクは原則として2.5インチ) を使っていたので盲点であった。これだとディスク障害時の対応困っちゃいそうだな。

実際使ってみると、起動後初めてsshログインするときなどに少し待たされる気がするが、メモリ5倍効果でそんなに気にはならない。

...こんなん発見。本体の何倍もしちゃうけど。

X40

このWebサーバを含め、メール、DNSなども担当してきたCF-R1Rだが、メモリが最大でも256MBしか積めないということで、メールやblogに対するspamが増加するにつれてスラッシングが常態化してきていた。中古のThinkpad X40が入手できたので、リプレースしてみようかな、と。メモリが5倍になるのでしばらくは戦えるだろう。

昔、NetBSDでマルチホームという記事を書いたが、問題を1つ見付けた。

set block-policy returnなど、block時にパケットを落とすだけじゃなくてダメよんと返事するような設定をしていた場合、その返事はdefault routeへ行ってしまうようだ。先の記事の最後の例で言えば、addr B宛てにたとえばtelnet接続が来ると、これはblock return in log allにマッチするので、pfはTCP resetを返そうとする。このパケットはどういう訳かdefault routeを通って、つまりpppoe0からISP A側へ行ってしまうのだ。

ソースコードを斜め読みしたところ、TCPの場合パケットとルールの比較をするキモの部分はpf.cのpf_test_tcp()で、block return/return-rstのときはpf_send_tcp()でTH_RST|TH_ACKを送っている。pf_send_tcp()では、このパケットはPFが作ったのよ、という印 (PACKET_TAG_PF_GENERATED) を付けてip_output()に渡す。ip_output()からはPFのフックpfil4_wrapper()を呼出すが、そこから呼ばれるpf_test()は真っ先にPACKET_TAG_PF_GENERATEDを調べてこの印がついていると何もしない。つまり、このTCP resetパケットはPFを通らないので、pppoe1のキューに移動されることもなく、そのままpppoe0経由で外へ出ていってしまう。

ということで、こういうことをやろうとしている人は、set block-policy dropとした方がよさそうだ。

長らくLC_ALL=ja_JP.eucJPで使ってきたが、GNOMEとかGNOMEとかが誤動作するので仕方なくLC_ALL=ja_JP.UTF-8にした。たまに電子メールの添付ファイルとかSamba経由とかで作られる日本語のファイル名だけ変えればよいかな、と。

... そうか、ktermはUTF-8ダメなんだっけ。これが一番よく使うのに...

xtermはフォントの設定がよくわからなかったのでパスしてgnome-terminalにしてみたが、トリプルクリックの動作とか、そういう細かいところの違いが気になる...

自宅のWindowsデスクトップのディスクが少々手狭になってきたのと、そろそろ3年使っていて寿命も近いと思われたので、入れ替えてみた。WD Caviar Greenの1TBモデル。一番安いモデルということで信頼性は気になるけど実は前からIntel Matrix RAIDでRAID1にしているので気にしない方向で。静音低発熱がウリらしい。気温も低いので気のせいかも知れんが、発熱は低いようだ。

同一モデル、異ロットが望ましいということで、2台を2つのお店で購入。どちらも12000円台半ばくらいで、GB単価は12円くらい。すごいねぇ。

ところでHDDにキャビアというネーミングはどういう意味あいなのかな。

通り魔といい、秋葉原電気街は遠くなりにけり。

秋葉じゃなくてアダチムセンやラジオセンターアメ横に通った田舎者にはさほどなじみ深い人物だったわけではありませんが (直接お話ししたのは1度きりだし)、お悔やみ申し上げます。

iPod touchを使ってると、公衆無線LANサービスを契約したい気分にたまになるな。たまに、というところがミソか。めったに使わない。つかマクドナルドくらいでしか使えない (駅なんかには長居しないし) が、めったに行かない。PC持ち歩かなくなってから (職場に持ち込めなくなった)、e-mobileの利用頻度もめっきり下がったので、かなり捨ててる気がするし。

使ってる方の感想が聞きたいところX

ふとこんなの見つけた。月々380円。微妙だ…

カーネルをはじめ、GPLウェアのソースコードはこのあたりから入手できる。カーネルコンフィグも同梱されていて良心的。<アーカイブをほどくと、NasFirmware/marvell/nas_firm_tgl/linux-2.6.16_lsp.1.7.8とかの深いディレクトリが掘られていたりするが、以下ここからの相対表記で。よく見ると、家庭用モデルのTeraStation Liveも同じページを指しているので、やはりカーネルなんかも共通なのかもしれない。

カスタムカーネルは次回(お

性能。意外と速い。体感的には、USB接続のハードディスクに比べて少し遅い、という感じか。転送速度にすれば半分にはならないと思う。これくらいの速度があれば、たしかにTVの録画、てな用途にも使えそうだ。

シリアルコンソール。

こんなことを書いたが、別にディスクを外さずともroot権限で自由にできるらしい。

LAN Tankが手狭になってきたので、最近お値打ち感のあるTeraStationを購入してみた。業務用のTeraStation Proの2TBモデルTS-H2.0TGL/R5。家庭用モデル (TeraStation Living) との違いは、AD連携があること、DLNAなどメディアサーバ機能がないこと、UPSサポートがあることあたり。値段が少々高いのに家庭用にしなかった理由は、UPS用のシリアルポートをコンソールとして使えるといいな、という感じで。結果的には正解 (とはいえ、部品共通化のために家庭用モデルにもシリアルポートがついてるのかも知れない。そこんとこの確信が持てなかったのでProにした)。

LAN Tankと比べて、

  1. NFSがない (LAN Tankにだってホントはないが)
  2. Wake on LANがない

ということは、あらかじめ分かっていた訳だが、前者に関してはなんとかする、後者は騒音次第ではあるが24時間稼働にする、という解決で。結果的には前者はなんとかなったし、後者も予想以上に静かでたすかった。寝室の隣の部屋に置いているが、ドアが開いていても聞こえない程度。

Windowsの「ハードウェアの安全な取り外し」で、USB接続の内蔵デバイスをうっかり選択してしまった場合、フタ開けて挿し直すかWindowsを再起動するしかないのかしらん。

Windows Vistaのshutdownコマンドには「休止状態」に入るオプションが追加されている。ただし、「スタンバイ」するためのオプションはない。

ちなみに-h。haltではない。Cygwinのshutdownコマンドにも同じオプションがあって、2000やXPでも使える。こちらには「スタンバイ」に移行するためのオプション「-p」がある。powerdownではない。

この辺。apm* at acpi?とかいう呪文が必要らしい。おれのカーネルはGENERICベースだったので (GENERIC_LAPTOPにはこの行がある)、そんなsysctlは生えてなかった。これが噂のAPM shimというヤツか。

がーん、ショックだ… 同い年だよ。早すぎる。若すぎる。

emobileを契約してみた。端末はUSBと迷ったものの、まだ当面CardBusで戦えるだろうとの予測のもと (コレ買っても…) PCカードタイプのD01NE。あまり考えずにライトデータプランにしてみた。

なるほど、これはなかなか快適。通勤の電車の中でも切れることはないようだ。スピードが出ると転送は止まることもあったが、次駅に近付くと再開され、フラッシュばりばりだったりする重そうなWebページでもあまりストレスなく閲覧できる。

調子にのってぐるぐるしていたら、あっという間にライトデータプランの定額分を越え、定額のデータプランの月額料金に迫りつつある。1か月使ったら余裕で上限に達しそうで鬱になりかけたが、ちょうど利用開始日に「開通月無料キャンペーン」が始まったので偶然セーフ(お。速攻でデータプランに変えよう…

「パナソニック、『Let'snote』全モデルでSanta Rosa搭載」 (PC Watch)

「チップセットにIntel GM965 Express(ビデオ機能内蔵)を採用し、基本性能の強化を図った。これに伴い、全モデルで冷却用ファンが搭載される。」←ガーソ

某所ネタ。たとえば、ウチのように細々ながら自宅でサーバ立ててると、ISP乗り換えのときに一時的に新旧両アドレスでサービスしたい (BフレッツはPPPoEを2セッションまで張れるので、両方のISPに接続できる)、ということもある。そういうときにどう設定しましょうか、という話。

夏のLet's Note R6A。Core 2 Duoになった。

…今の買ってまだ2年半だし不満もないしな。我慢我慢(お

Operaを9.20にしたら、Windows版もLinux版もやたら落ちるようになった。むーん。

hauNのWebサービスがほとんど止まっています。詳しく言うと、gate.hauN.orgというサーバで提供されているWebサービスは全面的に止まっていて、それ以外のサーバで提供されているものは問題ありません。トラブル発生後、何人かがよそに移転しましたが、急なことでもあるのでこの移転したという情報が行き渡るには数日かかることもあります。

こんなこともあろうかと(嘘)、自分の分は、つい2、3か月前に自宅にもってきておいた私は勝ち組(お

しかし、よく見に行くところにかぎって上位の(ISPの)サーバのDNSキャッシュにヒットしてて移転先を見に行ってくれないんだよな。と思っていたのだが、よく考えてみたら自宅でDNSサーバ動かしているので、そいつの設定をちょちょいと変えて、hauN.orgのみgate.hauN.orgを見に行くようにするだけじゃないか。

Windows Defenderというヤツを使ってみている。どうでもいいけど、Microsoft SpyNetってわりと凄い名前じゃないですか?

いい加減情報古いのにまた増刷されたようだ。この本が余ってしょうがないので欲しい人にあげます。

なんか最近Windowsの自動更新が毎日出るなぁ、と思ったら、KB900485の更新を7回くらいインストールしていた(お。なんか何回更新しても更新チェックをすると未更新あつかいになってしまうようだ。というか、確かに問題のファイル (C:\WINDOWS\system32\drivers\aec.sys) は古いまま。「プログラムの追加と削除」で該当の更新を削除してからWindows Updateをかけてみたが、結果は同じ。KB900485の修正WindowsXP-KB900485-v2-x86-ENU.exeをダウンロードして実行してみたところ、Windows Updateの更新からは消えたが、自動更新の方は通知される。が、ここで自動更新を実行してみたところ、実際の更新はスキップされて、通知もようやく止まったもよう。結局更新履歴を見ると、KB900485の更新を9度も成功させたことになっている…

Summary画面この対策の効果かspamが激減して、junkフォルダ行きのメールの大半が伊藤晶子からのものになってしまった。で、伊藤晶子ってだれだ?

「もう最後」というメールが何度も来てるし。数日前に夫が出張から帰ってきちゃったんじゃなかったっけ、つーか。

ぐぐった。有名人だった(笑

Debian GNU/Linuxの/sbin/init (というか、たぶんほとんどのLinuxベースOS) には、動作中にコンソールをすりかえるカッチョイイ機能があるみたい。

壊れてない方のディスクを取り出して別なマシンに繋ぎ (後から増設したものなので)、残りは修理に出そうと再度チェックしたら動いている。ドライブのメーカーであるMaxtorのツールでBurn In Testをやってみたが、通った。むーん。取り出すときに叩いたのが効いたのだろうか(お

NFSv3にしたら、NetBSDからls(1)で何も返ってこない。

READDIR3手続きに対してREADDIRPLUSの結果が返ってきているような…

mount_nfsに-lオプションをつけてとりあえず回避。

LAN Tankいじり。いままでLANTANKと書いてきたが、よく見るとLAN Tankというのが正しい表記であった。I-O DATAブランドの完成品はLANDISKで正しい。

思ったが、もう休止できなくなった。はうン。

ディスクが2台内蔵できて (1チャネルのmasterとslave → 性能的にはアレだろうな)、スパニングとミラーリングが選べる。master側の最初のパーティションにシステム (Debian GNU/Linuxベース) が入っていて (2GB)、2番目のパーティションがswap (130MB)。3番目のパーティション (残り全て) とslave側のディスクの最初のパーティション (全ディスク) を、LinuxのソフトウェアRAID機能でくっつける。同容量のディスクを繋いでミラー構成にしても、slave側の方が少し余るね。

…で、masterのディスクが壊れたら再インストールになると思うんだが、そうするとセットアップスクリプトの中でslave側のディスクを含めてがしがしとフォーマットするように見える。ミラーの意味ないやん。 ←そういうことはありませんでした。コメント参照

新PCでWindowsを使っているときに、ときどき休止状態に入れなくなっていた。「システム リソースが不足するため、API を終了できません。」と言われて、休止を中断してしまう。その後は再起動するまでWindowsのあらゆるUIから「休止状態」という文字が消える。Cygwinのshutdownコマンドで運がよいと休止できる。

ググってみたら、こんなblogエントリが引っかかったので、試しに休止を無効にした上でデフラグしてみたところ、いまのところこの現象に出逢っていない。ここで引かれているマイクロソフトの技術情報では、物理メモリが断片化しているとまずい、と書かれていて、ファイルシステムの断片化とは関係がない気がするが、まぁそんなもんか(お

PCリプレースでHDDがあまったので、LANTANKを導入してみた。

HDDの熱問題のために、こんなものポイだを導入してみた。ドライブを左右から挟んで5インチベイに固定するためのもので、ネジ止め部分はゴムになっていて防振効果がある。が、キューブ型にはそんなスペースはないので、ドライブの片方の側面に1つだけ装着。あと、ついでなのでこのへんにある「沖電気工業、セラミッション共同開発放熱シート」なるものも貼ってみた。

効果は絶大で (どっちの効果なのかは不明だが)、SMARTで取れる温度はウィルススキャン中でも50度強程度になった。

お約束なので(コンソールが) 緑のOSを入れてみた。dmesgACPIを有効にしてみた場合

Galileo (Marvell) Technology product 0x4362というのがオンボードのNIC (Marvell 88E8053)。ちょこちょこっとIDを追加した程度では動かない模様。ぐぐるといろいろ引っかかるので、ちょっと頑張ればいけるかも知れんが面倒なのでパス。Philips SAA7146AH PCI Multimedia bridgeというのがMTV。umass0は内蔵の8-in-1カードリーダー。余談だが、Windowsの「ハードウェアの安全な取り外し」で外しちゃったらどうなるんだろう。その他FireWireあたりも内蔵のもの。

新PCにMTV-2000を挿してみたが、悲しいことが発覚。録画もタイムシフト再生もできるのに、普通に視聴することができない。いや、音は出るんで、視ることができない、か。

チップセットのせいかビデオカード (PCI-Express x16スロットにRadeon X700を挿している) のせいか分からんが、MTV → メインメモリ のDMA (録画) はできても、MTV → フレームバッファ というDMAが出来てないんではないかと思っているのだが…??

とりあえず録画さえできればほとんど困らんからまぁ構わんか。

ふと自宅のWindowsマシンのリプレースを思い立ち、半月ばかり前に発注、先週くらいに到着してほぼ移行が済んだ。モノは、このあたりのキューブ型とか呼ばれる奴。手持ちのMTV-2000が入るかビデオキャプチャが可能で、HDDが2台内蔵できて、置き場所の都合で横置きができるか高さが約20cm以下、という条件で選んだ。ベアボーンにCPUやらHDDやら組み込んだものなので、自分で組んでもよかったわけだが、めんどうなのと値段も大して変わらんのでショップブランドにしてみた。

意外と静かで、ファンがフル回転しなければ隣の部屋 (ドアを開けっぱなしにしても) にいても音は聞こえないし、フル回転でも今までのマシンの騒音と変わらない感じ。ただHDDを2台押し込んだこともあるのか、天井部分 (HDD付近) はだいぶ暑くなるようだ。実際SMARTでHDDの温度を見ると、60度くらいになっていることもあってヤバい (ドライブのデータシートを見ると、55℃まで)。なんか対策せんとな。

あと、DVDドライブのイジェクトボタンが重いのと、トレイを閉じるときにたまに引っかかって手で押してやらなきゃならん。

こんなん使わなくても、標準で割と高機能ぽいのがあるじゃないか。灯台もと暗し。

タイトル (WMVで出力されたものをTMPGEncでMPEGに変換。720KB) もバッチリ(お

旅行の写真をDVDにしようと思い立った。このあたりに体験版のある製品があったので、ちと使ってみた。なかなか楽しい。

いまどきのデジタルカメラは動画もわりと綺麗に撮れるので、こいつをうまく繋げられるようなのもあるといいんだが。とりあえずスライドショーはDVDイメージからMPEG2ファイルとして取り出し、動画もMPEG2に再エンコードしてつなげる、とかわりとめんどいことをしてみた。

微妙に関係ないメモリンク: photoback

CSS

メモリンク。CSS記述規則「プロパティ別整理法」の提案。今このページのCSSは、昔の日記のとMT標準のとごっちゃごちゃなんだが、うまく整理できるかな。

メモリンク。松下のIPv6ページ。時間があるときにでも読んでみよう。

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